女子の成績が男子より良いのは男の勉強が性欲に邪魔されやすいから

「平均して女性が男性よりも成績が良いのは睡眠習慣のほうが良いから」

というツイートを見た。


睡眠をしっかり取った方が記憶の定着がよくなり、また日中の学習効率も上がる。
睡眠を確保できない人は日中の学習効率も低くなる。

因果を逆に考えて、睡眠を確保できないような人は誘惑に弱く、小説や漫画、ネットサーフィンをして夜遅くまで「勉強以外のこと」をやっているとも考えられる。

試験前でもない普段の勉強は睡眠を削ってまでやるほど熱中できない。
なので、余計な誘惑がない人は勉強してさっさと寝る。

成績と睡眠時間の関係を調べたい場合は、睡眠をしっかり取っている人と取っていない人の一ヶ月あたりの学習時間の差も調べるといい。

睡眠時間だけが成績の差のパラメータになるわけではないだろう。


さて、「女子学生の方が一般的に成績が良い」とは昔からよく言われる。

一般的に言って男子に習熟度レベルが低い生徒の割合が多い理由としては、男女の行動の違いに関係しているのではないかといわれています。

例えば、宿題に費やす週あたりの時間は男子が女子より1時間少ないのです。

男子は女子よりビデオゲームなどを楽しむ時間が多く、小説などの読書に費やす時間が少ないことも指摘されています。

1ovely.com

また、16歳以降は男が女に追いついてくるようだが、女に比べて男のほうが成績のばらつきが大きいという。

「男子は女子よりビデオゲームなどを楽しむ時間が多く」

と書かれているが、僕はそれ以上に

「男子は女子よりオナニーに勤しむ時間が長い」

と言いたい。

女子には生理があり、人によっては化粧をする時間もかかるだろう。

しかし思春期の男子学生のオナニーに費やす情熱は女子生徒が他の何かに使う時間をはるかに越える。

四六時中、暇があればチンポを握っているのだ。

男子中学生・男子高校生がオナニーに費やす時間がどれくらいなのかはカッチリした研究成果にでは現れないと思う。

しかし確信を持って言える。

思春期の男の子は、マジでオナニーにめっちゃ時間を使っている。

特に問題なのは、オナニーが「机に向かう」という行為と非常に相性が良いことだ。
椅子に座ってペンを持つ代わりにチンポを持ててしまう。

字を書いているつもりがマスをかき、放出した後は放心状態となる。

ツイッターにこんなことを書くと

「オナニーを言い訳にするな!」

と厳しいツッコミが入りそうなものだが、そういうツッコミを入れてくる人はこのイカ臭いブログを読みはしないだろう。

僕はオナ禁めっちゃ大切だと思っているし、オナニーしても人生において何一つ良いことはないと思っている。

www.oreno-shimoneta.com


もしたまたまこの記事を読んだ中学生や高校生が毎日オナニーしてるんだったら、本気でやめておけといいたい。
オナニーが習慣になってしまっているからだ。


オナ禁せよ、と口を酸っぱくして主張はしていきたいが、多くの男の子がそこまで強靭な意志を持ち合わせていないことはよくわかっている。

特に僕のようなおっさんのオナ禁と、高校生のオナ禁では難易度が段違いだろう。

無限に精子がわいてくる若者にとってオナ禁することは、水を補給せずにマラソンを走るようなものだ。
途中で辛くなるだろう。

しかしおっさんがオナニーで無駄にする1時間と、高校生がオナニーで無駄にする1時間では価値が全く異なっている。

おっさんがオナニーすること自体がキモいが、そんなことよりもおっさんの1時間よりも高校生の1時間には大きな価値がある。

無理を承知で書くが、もし高校生がこの記事を読んだなら、マジでオナニーはやめろ。
今日からやめろ。

俺はオナニーをやめる君を本気で応援する。
オナニーをやめろ!