オナ禁は長く続けると欲求不満が溜まりイライラする副作用がある件

誰にも見られていないブログ、という前提でひたすらにオナ禁の話を綴っていく。
見たとしてもスルーしてほしい。これは僕の落書きだ。


オナ禁を続けて感じていたことを毎回記録としてブログに残しているのだが、この記事では

「オナ禁継続日数が10日を超えるとイライラしやすくなる」

現象について紹介したい。

オナ禁とは性欲の封印である。
毎日のようにチンコから放出していた性欲を金玉に閉じ込め、その溜まった性欲をエネルギーに変えるのがオナ禁の肝だ。

継続5日くらいまでが「ムラムラした感じ」のピークとなる。
5日を過ぎると「安定期」に入り、オナ禁の継続自体は苦にならなくなってくるだろう。

この記事を読む女性の方が万が一いたとしたら、

「男はそんなにオナニーしてるの...?き、きもい...」

と思うかもしれない。

甘いんだな、それが。

男はマジでオナニーばっかりしてるのだ。
しかもオナるのは若い男だけではない。

中学生からおっさんまで、みんなオナニーばっかりしている。

僕も信じたくはないが、会社にいる爽やかで立派な人もたぶんこっそりオナニーしてる。

歯の浮くような綺麗事を語り、女性の権利のために闘っている聖人君子みたいな人も、こっそりオナニーしてる。

哀しい。哀しすぎる。でもそれが現実だ。
毎晩チンポをこする男たちのエネルギーを電力に換算することができたなら、おそらく原子力発電所3基分くらいの電力は賄うことができるだろう。

とんでもない自然エネルギーである。太陽光発電ではない。チンポ発電だ。自家発電だ。ウィー


さて、現代は無料のポルノが世界中に拡散され、現実では出会えないような美しく豊満な肉体を持つ女性の裸が一瞬で閲覧できるようになった。

その結果、日本全体、いや!
世界全体がオナニー中毒に陥ってしまったのである。

オナニー中毒は、ニコチン中毒、アルコール中毒と同じレベルで、身体にとって良いことが何もない悪癖だ。

今までオナニーしてきた男たちよ。ここではあえて「同志」と呼ぼう。
同志よ。オナニーの使徒よ。

君の人生を振り返ってみてごらん。

俺たちが長い時間をかけて、右手にチンポを握りながらエロ動画をサーフィンした時間で、何かを生み出せただろうか?

手に汗かいて、いやマスをかいて、膨大な時間を積み重ねて、何か世界が変わっただろうか?

人生は積み重ねである。
良い習慣の積み重ねで人生は変わるのだ。

しかし10000時間の法則よろしく、10000時間以上のオナニーを積み重ねて僕たちの人生は一ミリでも良くなっただろうか?

否。一切良くなっていない。
オナニーは人間にとって何ら益することのない愚行なのだ。
愚行、愚息、愚昧である。


「無駄な時間を減らす」

そのたった一つの効果だけでも、オナ禁には価値がある。


だが残念なことに、オナ禁にも弱点はある。

オナ禁とはすなわち、欲求不満だ。
欲求不満になると人間はイライラしやすい。

ちょっとしたことにも腹が立つし、攻撃的になってしまう。

好戦的になり、街でストリートナンパでもしたい気分になってきてしまう。

ふおおおおお

とパワーが漲ってくる。変態仮面だ。


この性欲過多の状態は、社会生活を営む上でちょっとした障害となるだろう。

もちろん人生のプライオリティが女にある場合は、オナ禁最高である。
女に声を掛ける勇気がないとか、ストナンにチャレンジしてみたい、とか考えている人にとってはオナ禁は追い風となる。

オナ禁で溜めたチンポエネルギーが勇気に変わり、女に声を掛ける力を与えてくれる。

一方で受験勉強だったり、真面目に仕事するときにオナ禁は辛い。
イライラしやすくなるし、街に飛び出したくなるような衝動に駆られてしまうからだ。


そんなオナ禁の副作用を感じて、受験生はどうしたらいいだろうかと考えた。

受験期はオナ猿として毎日オナ三昧で過ごすべきなのだろうか?
ペンを握るつもりがチンポを握り、消しゴムで紙こするのではなく手でチンポをこする。

そんな受験性活を送るべきなのだろうか?

....否!!
僕はあえて、NOといいたい。

NOだ。オナニーはヤメロ

性欲は男のパワーの根源である。

「モテたい」という欲求を馬鹿にする人はたくさんいるが、「繁殖への欲求」は我々にとって最も重要な欲求でもあるのだ。我々には、死に物狂いで繁殖してきた祖先の血が流れているのである。


オナニーによる「擬似的な性行為」に満足し、パワーを拡散するべきではない。

性欲をモチベーションにつなげるのだ。

つまり、オナ禁して、

「将来、絶対に成功してやる」

「モテまくってやる」

「必ず、このチンコパワーを開放してみせる!」

みたいに、悶々と欲求を溜め込みつつ、そのパワーを紙と鉛筆にぶつけるのだ。

それが理想だ。もしかしたら我慢できなくなるかもしれないけど、やはり僕たちは禁欲して、溜まったパワーを創造的な活動につなげていくべきだと思うのだ。

性欲は毒にもなるし薬にもなる。

性欲はオナニーごときのために放出するのではなく、自分の人生を良くするための劇薬として使っていくのがいいと思っている。

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