オナ禁を成功させるには、一週間耐えられるかが勝負

オナ禁の効果は様々な人に喧伝されている。

「オナ禁するとモテるようになる!」
「オナ禁によって睡眠の質が改善される!」

などがある。

これらのオナ禁万能論の科学的な根拠については文献を追いきれておらず、深く調査することができていないのだが、僕個人としてはオナ禁には良い効果があると感じている。


確実に「人生に良い効果がある」と断言できる点は、オナニーを禁止すれば無駄な時間が減ることだ。

ポルノ動画を探しまくり、色々な女優を見比べ、オナペットを探す行為は言うまでもなく何も生み出さない。
全くの無駄な時間だ。

継続は力なりとか、続ければ夢はかなうとか色々と言われているけど、エロ動画鑑賞はいくら続けても何の力にもならない。
AVを見続けてもAV女優を抱くことはできない。ストリートナンパした方がまだ可能性はある。

継続を力にするには、

  • その対象が社会に役に立つこと
  • 自分の快楽のためではなく、負荷をかけるものであること

の二点を満たしている必要がある。

ポルノはただの快楽を貪る行為なので、全く価値を生み出さないのだ。

さて、オナ禁の話に戻るが、毎日オナニーしていた人はオナ禁開始後3日ぐらいで「ちょっとムラムラする」と感じるだろう。
オナ猿はオナニーが習慣になっているので、暇になると手が自然とチンコにむかっていってしまうのだ。

3〜7日目がオナ禁の一番の壁である。
3〜7日は「チンコパワーが満タンになって辛い」と言うよりは、

「いつもの習慣を断たれて辛い」

という類のものになる。タバコを取り上げられたニコチン中毒みたいなイメージだ。

「タバコを吸いたい...!」
が、
「チンコをしごきたい...!」
になるイメージだ。

オナ禁を成功させたい人は、一週間我慢してほしい。
一週間オナニーを我慢すれば道は開けてくる。

具体的には、「オナニーしたい!」という激しい衝動は収まり、次第に仙人のように落ち着いていく。
7日を乗り切って、20日、30日を超えてくるとチンコの敏感度が上がる。

これくらいの期間でおそらくチンコパワーが満タンになるものと思われる。

30日以上のオナ禁によってさらなる覚醒が始まることはないが、30日もオナ禁を継続すると、

「オナニーをしてしまうのがもったいない」

という気持ちになってくる。

オナニーによる快楽よりも、続けてきた成果を失うのがもったいなくてオナニーする気がしない、という状態だ。
こうなるとオナ禁は安定期に入る。

「オナニーしない」が当たり前になってくる。
しかし一方で、ムラムラするような気持ちは強く残っているため、女の子とデートするときは不自然に前のめりになってしまうかもしれない。

エロ動画を見る習慣を完全に断つのがポイント

さて、オナ禁は一週間がポイントと述べた。
一週間を越えれば割と安定してオナニーを断つことができる。

しかしそれ以上に禁じなければならないのは、ポルノだ。
エロ動画を見て、チンポをこすってしまってはせっかくのオナ禁も全く意味がない。
チンコパワーを溜めてオナニーの寸止めを楽しんでいては、元も子もない。

エロそのものを禁じなければいけない。
エロ動画を見てはいけないのだ。

オナ禁のパワーをモテにつなげたい人は、溜めたパワーをストリートナンパにぶつければいい。
オナ禁のパワーを受験につなげたいのであれば、溜めたパワーで将来の成功を妄想し、目の前の勉強に励むといい。

結局、オナ禁でパワーを溜めても性欲としてポルノに発散しては何の意味もないのだ。
溜めたパワーは前向きなエネルギーに変えて、将来の成功をつかもう。

僕も頑張る。実は昨日リセットしてしまったので、ここから頑張らなければならない!
一緒に頑張ろう。