俺の下ネタ

ダメだとわかっていても、下ネタを書かずにはいられない

チンポが立たない理由がわかったぞ!

ずっとインポで悩んできた。

いざというときにチンポが勃たない。

そのせいでセックスできなかった女の子の数はどう考えても両手では足りない。


チンポさえ立てば....


と嘆き、後悔は先に立たず、チンポはいつまで経っても勃たずで八方塞がりだった。

僕のチンポはいつだって女の子のテクニックに依存していたのだ。


なんで僕のチンポは勃たなかったのか。

「そういうものだ」

と諦めて、理由を考えてこなかった。

が、今になってやっと、一つ閃いたことがある。

そしてこの仮説はきっと正しい。



僕のオナニーの仕方が悪かったんだ。


思えば僕は、オナニーのやり方を誰かに教わったことはない。

そしてオナニーの仕方を誰かに教わった人は僕以外にも誰もいないだろう。

オナニーは日本中の男がやっているが、誰も正しいやり方を知らないという恐るべきブラックボックスになっているのだ。


僕はおそらく、オナニーのやり方を間違えていた。

何がダメだったのか?


僕はオナニーするときに、自力でチンコを勃たせていなかったのである。

自力で?

そう、手でしごきながらAVを見ていたのだ。

視覚的な刺激ではなく、物理的な、手による刺激によってチンコを勃たせていた。

だから、本番のセックスで視覚や触覚での刺激でたたなくなってしまったのである。


手でしごいて勃たせるのが癖になると、強い刺激なしでは立てなくなる。

手の握力は相当なもので、同じだけの刺激を口だけで与えられる女性はなかなかいない。

つまり、自力でチンコを勃たせることなく手で強く握るオナニーを続けていると、男はインポになってしまうのだ。

インポの治療方法

インポを治療するには、「チンポをこすって立たせる」オナニーを完全にやめなければならない。

物理的な刺激を与えるのを一切やめて、「何かを見ただけで自然とそそり立つ」ように自分を教育し直さなければならない。

おそらく中学生の頃からずっと間違ったオナニーをしてきた自分のチンポが正しく更生するには相当の時間がかかるだろう。

僕の予想では、オナニーを禁じ、視覚的な刺激のみで勃つようにまずは視覚のエロすらも絶たなければならない。

エロから完全に離れ、排尿以外でチンポに触れない日々をおそらく1年か、あるいは2年は続けないと、チンポのキレは戻ってこないだろう。

ここであえて記事にしたのは、今日を最後に一切のチンポいじりを辞める決意をするためである。

30代のチンポがどこまで回復するかは正直わからない。
しかし、何かを始めるのに若すぎるなんてことはない。

人生はいつだって、今が一番若いのだ。

決めた瞬間、全てのエロ動画のブックマークを削除。

もう二度と、絶対に、絶対にエロ動画を見たり、チンポをこすったりしないと決めた。

俺は決めたぞーーーーーー


ジョジョーーーーーーーッッ!


これを読んだ人。

限りなく少ないと思うが、たまたま検索か何かで見つけて読んでくれた人。

君も一緒にオナニーをやめよう!

オナニーしていいこと、人生で一つでもあったか?


俺はないぞ。

たぶん、オナニーに費やした時間を全て大学受験の勉強に費やしていたら、俺は余裕で東大に受かった自信がある。

東大をナメているわけではない。

オナニーに費やした時間が膨大だったと言いたいのだ。


大学以後も膨大な時間をエロに費やしてきた。

何一つ得られたものはなく、精子ばかり失ってきたはずだ。


もうやめよう。

本当に、チンコ遊びには百害あって一利なし。

本当に一利もないんだ。


みんな、オナニーやめよう。

そして自分の中のインポを撲滅しよう。

明日から、俺たちは新しい人生を歩むんだ。