柚木ティナで抜くオナニーを僕たちは「ティナニー」と呼んだ

「柚木ティナ」という一世を風靡したAV女優をご存知の方はいるだろうか。

僕が大学生の頃、TSUTAYAで初めてティナを見つけて勃起した。

当時の大学生にとって、ティナの存在はそれほどまでに衝撃だったのだ。

見つけた瞬間、パッケージで頭を殴られたような気がした。


「こ、こんな子が...ぬ、脱ぐのか...」


と。


AV女優の戦闘力のインフレが加速し続けた結果、2018念の今では出てくるAV女優全てが可愛い時代である。

AV女優を集めて48人集めてAKB48と「可愛さ対決」をさせたら、おそらくAV女優が勝つだろう。


ちなみに元AKB48のAV女優、やまぐちりこが大好きだ。

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さて、柚木ティナである。

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彼女はあまりにも美人すぎた。


当時のAVマニアの間では、最も可愛いAV女優は白石ひよりとされていた。

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そこに彗星のように登場したのが柚木ティナである。


可愛かった。

大学の同級生の全ての心とチンポを掴んだ“女”だった。

彼女が笑うと僕のチンポが弾んだ。

柚木ティナが登場したせいで、多くの大学生の性欲パワーが奪われ、性欲を枯らし、童貞の卒業が遅れてしまった。

美人すぎるAV女優には、世界を草食化する力があるのだ。


最近では大学生の草食化が進んでいるという。

僕はその原因が何かを確信している。


皆、AVを見過ぎなのだ。

性欲がなくなったわけではない。

連綿と続く進化の歴史の中で育まれた性欲は、たった数年の間に変わることはない。

今の大学生は、面倒な生身の女との恋愛を避け、手軽に検索できる無数の裸の美女と疑似恋愛を楽しみ、セックスしまくっているのである。


大学生の草食化。

その変革の始まりにいたのが、柚木ティナなのだ。


ティナが現れた頃の世の中は不便で、彼女に会うためにはわざわざ深夜のTSUTAYAに繰り出し、周りに人がいないことを確認して“奥のれん”をくぐり、無数に並ぶDVDのパッケージから彼女を見つけた。

そのひと手間が、僕たちの草食化を踏み留めたといっても過言ではない。


今ではクリックひとつで明日花キララのような美女が現れてしまう。

そんな便利な世の中で、どうして僕たちのチンポは生身の女に向かうことができるだろうか?


便利過ぎる世界は、人間の気力すらも奪ってしまうことになるのだ。

世界の進歩は止まらず、最近では「VR」なるセクシー動画が登場しているという。

女優とのセックスをVRで疑似体験できてしまうのだ。


僕はみんなに「やめておけ」といいたい。

VRは魔界への扉だ。

一度扉の向こう側に行ってしまうと、もう帰ってこれないだろう。


AVの世界はティナを生み出した時点で、進歩を止めるべきだったのである。